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matu_left 祇園の町屋 matu_right

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【住所】 東大路四条
【家の状態】 床面積100㎡/2階建て/約5年空き家
【工事費用】 各400万円(2軒同じ状態の連棟町家を改装)
【改修後の利用】 住居

雨水が柱を伝って家の内部まで侵食しており、壁板や床板をめくると何か所も腐食していました。また、壁が落ちたり床が抜けたりと建物全体が大きく傷んでいました。 そのため、躯体の補修及び風呂トイレキッチン含め建物全体を改修しています。
改装工事にあたってよくご相談を受けるのが、きれいに工事をしても利用者が決まらないかもしれないので工事に踏み切れないというご相談です。
こういった空き家のリスクを減らすために改装工事にあったっては、工事前に利用希望者を募集することがあります。この町家でも工事前に大勢見学してもらい、改修内容の相談から利用方法など相談を受け付けながら利用者を募集しています。
祇園のよい場所にある町家ですが路地奥のため、静かに使ってもらいたいので、住居としての利用限定で募集しました。こうして、工事後に利用者が見つからないという心配をなくして家の工事をスタートさせることができました。

matu_left 祇園の町屋 matu_right

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【住所】 東大路四条
【家の状態】 床面積100㎡/2階建て/約5年空き家
【工事費用】 各400万円(2軒同じ状態の連棟町家を改装)
【改修後の利用】 住居

雨水が柱を伝って家の内部まで侵食しており、壁板や床板をめくると何か所も腐食していました。また、壁が落ちたり床が抜けたりと建物全体が大きく傷んでいました。そのため、躯体の補修及び風呂トイレキッチン含め建物全体を改修しています。
改装工事にあたってよくご相談を受けるのが、きれいに工事をしても利用者が決まらないかもしれないので工事に踏み切れないというご相談です。
こういった空き家のリスクを減らすために改装工事にあったっては、工事前に利用希望者を募集することがあります。この町家でも工事前に大勢見学してもらい、改修内容の相談から利用方法など相談を受け付けながら利用者を募集しています。
祇園のよい場所にある町家ですが路地奥のため、静かに使ってもらいたいので、住居としての利用限定で募集しました。こうして、工事後に利用者が見つからないという心配をなくして家の工事をスタートさせることができました。

matu_left 三条アトリエハウス matu_right

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【住所】 三条堀川
【家の状態】 床面積80㎡/平屋/約15年空き家
【工事費用】 約300万円
【改修後の利用】 住居兼アトリエ。工事完成後は、3部屋を寝室、アトリエ、ギャラリーとして、それぞれ製作やワークショップなどの場として利用されている。

屋根が落ちて雨漏れしていたり、大きな柱が折れていたり、床が落ちていたりと家全体がとても傷んでいました。
家主様は過去に何度か工務店などに改修見積もりを依頼されていましたが、全体で長屋3軒になるため、これだけ大きな家を改修する工事費用は予算が合わず断念されていました。
そこで改装費用を抑えるため、この家を1棟のアトリエ兼シェアハウスとして改装することにしました。家の近隣には大学や大型商店街などがあり多様な方々が出入りする地域である点に着目し、アーティストの制作やものづくりの場所として改修しました。
一部アトリエとしての改装工事により予算を大幅に圧縮し、空き家活用の補助金も活用することができたため、予算内で改装工事に踏み切ることができ、アトリエや発表の場として使ってもらえるシェアハウスとして運営しています。

matu_left 祇園のゲストハウス matu_right

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【住所】 東大路四条
【家の状態】 床面積90㎡/平屋/約10年空き家
【工事費用】 第一弾工事費用:50万円/第二弾工事費用:230万円
【改修後の利用】 第一弾改修後:近隣宿のスタッフ休憩所/第二弾改修後:ゲストハウス

約10年間空き家のまま放置されていたため、天井板が大きく下がり、床や柱も傾いているような傷み具合でした。長屋でなんとか家の状態を保っていたような状態です。
すぐに補修してきれいな町家として復活させたいところですが、この家全体を活用するための大掛かりな改修工事の予算を補填するのが難しかったため、まずは第一弾工事として躯体を中心とした家の形を取り戻すための基本工事を実施しました。
この段階ではまだお風呂やトイレのない状態でしたので、近隣の店舗スタッフさんの休憩所やコミュニティルームとしてご利用いただきました。
家の一部を利用することで次のリニューアル工事費用を短期間で賄い、第二弾工事としてお風呂やトイレなどの水回りもすべてきれいに改修し、現在では京町家ゲストハウスとしてご利用いただいています。

matu_left コワーキングスペース matu_right

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【住所】 千本寺之内
【家の状態】 床面積90㎡/中二階建/約10年空家
【工事費用】 約350万円
【改修後の利用】 コワーキングスペース

大きな町家をコワーキングスペース(シェアオフィス)として活用するための改修を実施しました。以前雨漏れしていたこともあり、壁の崩落や床の抜けなど内部が随分傷んでいる状態です。
家の改修をするにあたって家主様は、特に家の強度を心配されていて、またシェアスペースとして活用するために広い空間を作ることもあり、十分な強度をもった改修をする必要がありました。
町家特有の耐震補強も必要になるため、耐震補強の補助金を活用し、柱の根継ぎや耐力壁を入れ大幅に建物の補強をしています。内壁の仕上げはこの町家を利用予定の学生さんたちやその他大勢のボランティア参加者で漆喰塗りをしてくれました。
現在では大勢の若者たちの集まる町家シェアオフィス兼カフェとして、定期的にワークショップや勉強会を開催したりと活発な交流の場として活用いただいています。
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